このたび、既存の栄養ケア支援システムにて要望があった、データのマスター管理化を実施しました。このことにより以下の点で使いやすくなりました。
- 顧客情報の一元管理:お客様のヘルスケア情報の収集/解析時間が短縮し、業務効率化が可能となりました。
- 経過の可視化:栄養スクリーニングの値、フレイルインデックス、サルコペニアチェック、BMIの経過がグラフにて可視化されました。
- 負担軽減:お客様情報を一度入力すれば、再入力の手間が省け、作業効率が向上しております。
2018年に国際的な低栄養診断基準GLIM基準が策定され、低栄養が世界においても疾患として扱われるようになりました。低栄養は、治療のアウトカムや薬剤の効果にも影響をし、また疾患(炎症)によって低栄養を引き起こしていたり、ポリファーマーシ(多剤服薬)や薬の副作用も低栄養の原因となっていることもあることから、65歳以上の高齢者においては、まずは低栄養スクリーニングすることが重要になります。
私たちの栄養ケア支援システムは、GLIM基準検証済みのスクリーニングツール(MNA-SF)が搭載されており、アドバイス機能や多職種への共有をしやすいメール送信機能もついており、薬局や医療機関、高齢者施設等で活用されております。
デモも可能となっておりますので、ご希望の方はお問い合わせよりご連絡ください。
