SDGsに資する低栄養予防事業セミナー~内閣府地方創生SDGs官民連携プラットフォーム分科会~

このたび、高齢者の低栄養予防に資する低栄養予防に関する内閣府「地方創生SDGs官民連携プラットフォーム」分科会セミナーを開催する運びとなりましたので、ご案内申し上げます。
本セミナーは、高齢者の低栄養予防に関する最新の知見や、医療・在宅医療の現場における取組み、ならびに薬局における栄養ケアの新たな役割について共有することを目的としております。診療報酬・介護報酬においても、栄養ケアの重要性は年々重要性を増しており、2026年度の診療報酬改定においても、低栄養に対する取り組みは付帯決議として取り上げられております。
当日は、低栄養分野において国内でも特に造詣の深いお二方にご登壇いただき、昨年の診療報酬改定で新たに明記されたGLIM基準の内容や活用の考え方、在宅医療における栄養ケアの実際についてご講演いただきます。

【基調講演】
GLIM基準(低栄養の国際診断基準)普及の国内第一人者
・ちゅうざん病院 副院長 吉田 貞夫 先生
『低栄養の診断基準GLIMがもたらすメリット~超高齢社会の進行に即した栄養管理の必要性~』
【特別講演】
在宅医療のトップランナー
・医療法人社団 悠翔会 理事長 佐々木 淳 先生
『在宅医療における栄養ケアと食支援』
● 開催概要
日時:2026年2月5日(木)18:00~20:30
形式:オンライン開催(Zoomウェビナー)
参加料:無料
定員:1,000名(先着)
● お申込み方法
以下の申し込みフォームより、お申し込みください。
https://otsuka-jp.zoom.us/webinar/register/WN_sFt39y7HQr6C0d89LYFmPw

※著名な先生方のご講演のため、早期に定員に達する可能性がございます。
 参加をご検討の場合は、お早めのお申込みをお願いいたします。