JA北大阪と一般社団法人在宅栄養ケア推進基金は、第3期「健食健歩会」の発足式と健康長寿セミナーを開催しました。参加者の皆さまとともに、日々のウォーキング、食事、そして自分の健康状態を知ることの大切さを学ぶ機会となりました。
健食健歩会が大切にしていること
健食健歩会は、無理なく続けられる運動と食生活の工夫を、地域で楽しく実践する取り組みです。毎日の暮らしの中で健康を意識し、自分や家族のこれからの健やかさにつなげていくことを目指しています。
01
歩く
日々の活動量を意識し、それぞれのペースでウォーキングに取り組みます。
02
学ぶ・気づく
栄養、運動、フレイル予防について学び、自分の状態を見つめ直します。
03
つなぐ
専門職の助言も活用しながら、日々の食事や暮らしの工夫につなげます。
健康長寿セミナーで、栄養・運動・モニタリングを学ぶ
当日は、健康寿命を延ばすために大切な「栄養・運動・モニタリング」をテーマにセミナーを実施しました。筋肉を維持するための食事、日常の中で体を動かすこと、体重や体調の変化に早く気づくことなど、毎日の生活に取り入れられるポイントをお伝えしました。
食べることから健康を考える
会場では、宅配クック123の健康に配慮したお弁当も紹介しました。食べやすさ、たんぱく質、塩分など、食事を選ぶ際の視点を実物を通じて確認し、日々の食生活を考えるきっかけにしていただきました。
「特別なことを一度だけする」のではなく、毎日の歩き方、食べ方、体調の見方を少しずつ整えていくこと。その積み重ねが、これからも自分らしく暮らし続けるための土台になります。
これからも、地域とともに
健食健歩会では、参加者の皆さまが楽しみながら健康づくりを続けられるよう、運動・栄養・健康チェックを組み合わせた取り組みを進めてまいります。
※屋外活動の写真は、個人が特定されないよう加工しています。