トピックス一覧
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22.高齢者こそ「しっかり食べる」が大切
『高齢者の低栄養を知る100の話㉒』 若い頃から「食べすぎないように」「太らないように」と言われてきた人ほど、高齢になっても食事を減らすことが健康によいと考えがちです。しかし、高齢期には過剰摂取だけでなく、食べる量が知らないうちに減り、必要…
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21.家族でも気付ける「低栄養のサイン」10項目
低栄養は、ある日突然始まるとは限りません。「食べる量が少し減った」「服がゆるくなった」「歩くのが遅くなった」といった小さな変化が、少しずつ重なって進むことがあります。毎日一緒に暮らしていない家族でも、帰省や電話、外食などの機会に気づけるサイ…
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20.フレイルチェックと低栄養チェックは何が違う?
『高齢者の低栄養を知る100の話⑳』 フレイルチェックと低栄養チェックは、どちらも高齢期の変化を早めに見つけるためのものです。ただし、見ている範囲と目的は同じではありません。 ひと言でいえば、フレイルチェックは「心身や社会生活の弱りを広く見…
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19.GLIM基準とは?低栄養診断をわかりやすく解説
『高齢者の低栄養を知る100の話⑲』 低栄養は、見た目や血液検査の一項目だけでは決められません。痩せていても栄養状態が保たれている人がいる一方、体格が大きくても、病気や食事量の低下によって筋肉を失い、低栄養になっている人もいます。 低栄養を…
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低栄養メディア「高齢者の低栄養を知る100の話」開設!
(2026年8月19日オープン) ― 「食べる」を守り、低栄養を予防できる社会へ ― 高齢者の低栄養は、本人や家族だけで解決できる問題ではありません。医療、介護、薬局、食、地域がつながり、「食べられなくなった」という小さな変化に早く気づく社…
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18.MNA-SFとは?高齢者の低栄養リスクを確認する方法
『高齢者の低栄養を知る100の話⑱』 「低栄養が心配だけれど、何を確認すればよいのか分からない」。そのようなときに使われる代表的な方法の一つが、MNA-SFです。 MNA-SFは、Mini Nutritional Assessment-Sh…
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17.高齢者のBMIはどう見ればいい?
『高齢者の低栄養を知る100の話⑰』 健康診断の結果に「BMI」が書かれていると、「22が理想」「25を超えたら痩せなければ」と考える人もいるでしょう。しかし、高齢者のBMIは、一つの数字だけで良い・悪いを判断しないことが大切です。 高齢期…
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16.低栄養を早期発見するために、まず体重を測ろう
『高齢者の低栄養を知る100の話⑯』 低栄養を早く見つけるために、家庭でできる最も基本的なことの一つが体重測定です。 食欲が少し落ちても、本人は「いつもどおり食べている」と感じていることがあります。家族も、毎日顔を見ていると身体の変化に気づ…
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15.一人暮らしの高齢者はなぜ低栄養になりやすい?
『高齢者の低栄養を知る100の話⑮』 一人暮らしでも、買い物や調理を楽しみ、十分な食事を取って元気に暮らしている高齢者は大勢います。そのため、「一人暮らし=低栄養」と決めつけることはできません。 一方で、一人暮らしでは、体調や生活環境が少し…
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14.最近外出しなくなった――その背景にあるフレイルと低栄養
『高齢者の低栄養を知る100の話⑭』 「以前は毎日のように買い物や散歩に出ていたのに、最近は家で過ごすことが増えた」「誘っても出かけたがらなくなった」。こうした変化は、本人の性格や気分の問題だけとは限りません。 外出の減少は、体力、気持ち、…
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13.転びやすくなった高齢者と低栄養の関係
『高齢者の低栄養を知る100の話⑬』 「最近、何もないところでつまずく」「立ち上がったときにふらつく」「この一年で何度か転んだ」。高齢者にこうした変化があっても、「足腰が弱ったから仕方がない」と考えてしまうことがあります。 しかし、転びやす…
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12.歩くのが遅くなったら確認してほしい「栄養」のこと
『高齢者の低栄養を知る100の話⑫』 「最近、家族と歩くと少し遅れるようになった」「横断歩道を渡りきれるか不安になった」「買い物の途中で立ち止まることが増えた」。こうした変化を、単に「歳を取ったから」と見過ごしてはいないでしょうか。 歩く速…