トピックス一覧
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11.疲れやすくなったのは低栄養が原因かもしれない
『高齢者の低栄養を知る100の話⑪』 「以前より疲れやすくなった」「少し歩いただけで休みたくなる」。高齢になると、こうした変化を「体力が落ちたから仕方がない」と考えがちです。 しかし、疲れやすさは年齢だけで起こるものではありません。身体に必…
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10.高齢者の「食が細くなった」を歳のせいにしてはいけない
『高齢者の低栄養を知る100の話⑩』 「高齢になれば、食が細くなるのは当たり前」。そう思って、食事量の低下をそのままにしていないでしょうか。 確かに、年齢を重ねると、若い頃より必要なエネルギー量が少なくなったり、一度に食べられる量が減ったり…
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9.最近、体重が減っていませんか?高齢者の体重減少に注意
『高齢者の低栄養を知る100の話⑨』 「最近、少し痩せたみたい」「ベルトの穴が一つ縮まった」。高齢者のこうした変化を、本人も家族も「健康的になった」「年齢のせい」と受け止めることがあります。 しかし、食事制限や運動をしていないのに体重が減る…
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8.低栄養から要介護へ――身体に起こる悪循環
『高齢者の低栄養を知る100の話⑧』 低栄養になったからといって、すぐに介護が必要になるわけではありません。反対に、要介護状態になる原因がすべて低栄養というわけでもありません。 しかし、高齢者では、食事量の低下から始まった小さな変化が、筋肉…
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7.低栄養とサルコペニアの関係
『高齢者の低栄養を知る100の話⑦』 「最近、脚が細くなった」「歩くのが遅くなった」「ペットボトルのふたを開けにくい」。こうした変化には、筋肉量や筋力が低下する「サルコペニア」が関係している可能性があります。 サルコペニアと低栄養は同じもの…
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6.低栄養とフレイルは何が違う?
『高齢者の低栄養を知る100の話⑥』 「低栄養」と「フレイル」は、高齢者の健康について語るときによく一緒に使われます。しかし、低栄養とフレイルは同じものではありません。簡単に整理すると、低栄養は「身体に必要な栄養が不足している状態」、フレイ…
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5.高齢者の低栄養を放置するとどうなる?
『高齢者の低栄養を知る100の話➄』 「最近少し痩せたけれど、元気そうだから大丈夫」「食が細いのは高齢だから仕方がない」。そのように考えて、体重減少や食事量の低下を見過ごしてしまうことがあります。 しかし、高齢者の低栄養は、単に体重が減るだ…
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4.「ちゃんと食べている」高齢者でも低栄養になる理由
『高齢者の低栄養を知る100の話➃』 高齢者本人に食生活を尋ねると、「毎日3食、ちゃんと食べています」と答えることがあります。家族も、「食事は欠かしていないから大丈夫」と考えているかもしれません。 ところが、「食事をしたこと」と「身体に必要…
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3.なぜ高齢になると低栄養になりやすいのか?
『高齢者の低栄養を知る100の話➂』 高齢になると、「若い頃ほどお腹がすかない」「一度に食べられる量が減った」と感じる人が増えてきます。そのため、食事量が減ることを自然な老化現象として受け止めがちです。 確かに、加齢に伴う身体の変化は食欲や…
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2.太っていても低栄養?「痩せている=低栄養」ではない理由
『高齢者の低栄養を知る100の話②』 「低栄養」と聞くと、多くの人が痩せた高齢者を思い浮かべます。反対に、体格のよい人を見て「これだけ体重があるのだから、栄養は足りている」と考えることもあるでしょう。 しかし、身体の大きさと栄養状態は同じも…
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1.高齢者の「低栄養」とは?実は身近にある健康問題
『高齢者の低栄養を知る100の話➀』 「低栄養」と聞くと、食べ物がほとんどない地域の問題や、重い病気で入院している人の問題を思い浮かべるかもしれません。しかし、高齢者の低栄養は、私たちの暮らしのすぐそばにあります。自宅で普通に生活し、毎日3…
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【昭和浪漫倶楽部】「栄養つなプロ」を実施しました。
8月7日に「栄養つなプロ」イベントを、地域住民を対象に開催しました。今回は「栄養・食事バランス」×「果物の有用性」がテーマで、当法人の賛助企業でもある、「株式会社シニアライフクリエイト」の小林管理栄養士に実施していただきました。「栄養つなプ…